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2015年05月28日

幸不幸取引市場

この国は破たんすると思う。
この国だけではないだろう。
この世界が破たんすると思う。
そうなって欲しいのかもしれない。
 
資本主義には、一部の金持ちに、金が集まりすぎるという、欠陥がある。
大欠陥だ。自動車ならリコール。牛乳なら回収。カップ焼きそばなら製造中止。
それぐらいの大欠陥がある。
 
貧乏人のバイト君。コンビニでバイトする。辛い。時給が安い。
金持ちの成金さん。株が上がった。もはや金の使い道がない。
 
排出権取引の要領で、幸不幸取引の概念をここに取り入れる。
それは租税システムで、幸福度に応じて徴収、不幸度に応じて支給する仕組み。
バイト君は、バイト代に加えて、コンビニバイトの苦痛を不幸度に変換し、
それに対し、何らかの補償を受け取る事ができる。
そう、不幸度に応じたインセンティブが支給されるわけだ。
ここで資本主義の根本的欠陥を吸収させる。
  
とか。 
 
そろそろ人間の幸不幸の度合いを考慮に入れた、社会システムが誕生する。
もう誕生しているかもしれない。
そういうのが待望されている。
幸福の度合いを基準にした社会システム。
単に富の再分配ではなく、幸福の再分配が必要。
 
その社会システムの導入のためには、世界大戦みたいな、
何億人が死ぬような激しい戦争が必要なんじゃないか。
今のまま、何の不自由のない幸福な人々が何か行動を起こすことはないでしょう。
人々は殺し合う運命にあると思う。
 
政治が戦争にとって代わる事はないと思う。
政治にも致命的な欠陥がある。遅い。
くだらない法律1個のために10年20年掛かってしまう。
それが戦争なら、黙れ小僧!の一発。一瞬。 
 
これは都構想とか。道州制とか。それに通じる思想がある。
不幸なのは、仕組みの問題で、利権が生まれて凝り固まる。
マッサージは限界で、もはや破壊しか道がない。
そう思う。
 
そして俺は今日も黄金への道を突き進んでいる。
遠くに見える金塊を追い続けて、道なき道を歩んできた。
それは土くれだ。お前は道からとっくに外れている。
そう後ろ指をさされてきたがもはや彼らも黙るしかない。
土くれに混じる砂はもはや見まがう事はない砂金だ。
 
誰も俺を黙らせる事ができないような存在になりつつある。
あと10年以内に、大きな事業を成し遂げて、もはや名前すら隠せない人間になると思う。
posted by 腐れ外道 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする