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2015年07月26日

TOEIC

TOEICを受験してきた。
  
手ごたえあり。今回はまた一段階己のレベルが上がっているのを実感した。
 
おそらく850は超えてくるだろう。900点は行かないと思う。その辺はまだまだだなあという印象。 
 
結果は、1ヶ月後。
 
資産状況。貯金が100万円を超えた。現在110万円。
先月30万以上散財したので、来月はちょっとペースダウンするだろう。
VincentSakamotoの貯金
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2015年07月20日

PS4を購入

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土曜日の午前中に到着。ソニーは久しぶりだ。
 
開封は楽勝。大分すっきりしている。説明書も簡素で薄い冊子が1枚。こまい事はネットで調べるか、調べなくてもわかるように作ってあるという事なんだと思う。速攻で設置完了。
 
起動。インターネット接続は、LANケーブル直差しと、WiFiがあり、前者でチャレンジ。なぜ?と思うようなトラブルに見舞われたが、何とか解決。本体アップデートして体制は整った。
 
ゲームがない。到着に先駆けて店を覗いてみたんだけど、PS4はゲーム屋潰しだと痛感した。ソフトが置いていない。ダウンロードでって事だと思う。販売戦略としては正しいと思う。カードでポイント購入して、そのポイントで買うシステムだ。中高生でも出来る。時代は進む。
 
早速、適当にゲームをやってみる。実はやりたいゲームは決まっている。が、発売していないという想定外の問題に直面した。ふざけるな俺。ちょっと待てば発売されるという微妙な生殺し、いや生自殺。
買った手前何かやらないと仕方がないので、とりあえず適当に体験版をダウンロード。
 
さすが、最新の4Kテレビとの相性は抜群だ。きめ細やかな映像美に酔いしれる。おえええええ。速攻で酔う。せっかくの休みが頭痛のせいで台無しだ。1時間も持たないとか、これは先が思いやられる。買わなければ良かったかもしれない。
 
さて、勘違いしないでほしい。俺はずっと思ってることがあって、大人になってもゲームをやる奴は、馬鹿でクズだと思っている。なぜなら、時間の無駄だからだ。もっと他にやることがあるだろうと思う。ゲームの時間が余暇の有意義な使い方だとは思えない。というのは過去の話。最近、ちょっと考え直した。
 
いろいろライフハック系のニュースを見た時にちらっと見かけて、ゲームもやっぱり脳に影響ありそうだ。そりゃそうだ。普通に生きてて体験できない経験ができる。たとえば、自分が映画のキャラクタのような強化人間になってとんでもない身体能力で動き回る。普段目にする事すらできない銃。そんなもん無視して銃をぶっぱなす。頭の中でどんなに思ってもできない人殺しが自由自在。だんだん同意しかねる内容になっているが、要は、刺激になるということ。
 
どうやってやるか。一週間に1度。1時間ぐらい。好きなゲームをやる。それだけ。今回はそれだけのために購入した。そもそもゲーム世代だし、子供の頃の多感な時期に一番最初に目の前にあったのがファミコンとかスーパーファミコンだから。そりゃゲームはたくさんしてきた。でも大人になってやらなくなった。やらなくなったのは、やれなくなったからではなくて、やりたくなくなった。意味ないし。人生に与える影響がなさすぎる。
 
と思ってきたが、さすがにPS4は凄いよ。ちょっとしたアクションゲームでもすごい。開発費。何百億円。俺はやらないけどDESITENYというオンラインRPG。開発費が、500億円。どうやって回収するんだよと思ったら、もう回収したらしい。とんでもない話だ。映画のタイタニックやアバターだって300億円ぐらいだろ。熱の入れようがすごい。それだけ大人が真剣に金かけてやりたくなるのが最新のゲーム事情。
 
勘違いしないで欲しいのは、ゲームの内容によっては、やはり馬鹿だなあと思っている。たとえば、美少女ゲームとかやってる人。ただの犯罪者予備軍だろう。生きている価値がない。時間の無駄だし、世の中に何の貢献もしない。アクションゲームの非現実性が脳に与える影響は、ただの刺激ではなくて、脳を活性化させるためだから。それに比べて美少女ゲームとか、やってる奴は糞だよ。
 
俺の中で美少女ゲームより序列が低いのはRPGかもしれない。ドラクエとか。美少女ゲームをやる人に対する感覚は、嫌悪感に近い。効果としては、ストレス発散効果は高いかもしれない。でもRPGは本当に時間の無駄。やる価値がない。500億円かけたDestinyというのもそう。結局はRPG。ストレス発散とかそういうレベルで済む話ではないだろう。中には人生崩壊する人もいるだろう。はまりすぎて仕事辞めてペットボトルに小便する人とか。中毒性も危険だけど、ストレス発散以外に何か得るものあるのか。ストレス発散も効果低そうだ。
 
オンラインRPGやってる人は本当に目を覚ました方がいいよ。馬鹿なんだから。時間の無駄だろ?頭使えよ。クズだろ。率先して犬の糞踏む人なんていないだろ。犬の糞踏みに行く人と同じだよ。さすがに500億円もかけると、リアルな人生のシミュレーションが、全ては無理にしても、一部だけとか、現実を超越して、そこで過ごす意味とか出てくるのかもしれないけど。
 
それに比べてFPSとかレースゲームは全然違うよ。素早い判断力を要求される。問われる空間認識能力。右脳の情報処理能力の真骨頂。俺はスポーツしないから。そもそも現実でスポーツ出来る人は限られるだろ。それが自宅で出来る。環境も現代は凄いよ。50インチクラスの大画面で近くで見ても粗さがないんだから。
 
俺はゲームをスポーツの代わりにするだけ。目的だけ絞ればスポーツ以上の経験になる。
 
さて、3連休。またか。糞が。何もした記憶がない。ちょっと英語をやってたぐらいだ。泣きたい。明日からまた仕事が始まるけど、今週はお得感がある。火曜日から始まるから。稼働日が1日少ない。
 
テレビを付けると、早速、海やプールに出かけて遊んでいる人たちが映っている。俺と同世代の人は子連れで楽しそうだ。それに比べて俺は薄暗い家の中でうじうじと今後の人生におびえて震えているだけだ。もう俺には訪れないであろう世間の人並みの幸せを、それにすら気づかないでぼけーっと眺めている。ぼけ老人だよ。こうやってブログを書くときに自分の行動をふりかえって 客観視した時に初めて気づく。俺はもう何もかもが手遅れで遅いと。
 
若い子らを見てもそうだ。10代。20代。海やプール。何にも思い出がない。思い出すのはネットの糞ニュースで得た無駄なゴシップネタぐらいだ。自分の経験談とか何もない。無理やり引っ張りだすと嫌な思い出しか出てこない。楽しいのキーワードで検索しても検索結果は0件。絶望とか自殺だとヒット件数1万件ぐらいか。このテレビに映っている糞猿どもとは真逆の人生だわ。
 
思い出した。どれだけ俺の人生が糞だったか。高校入試。俺はこの時期が人生で最も頭が悪かったと言っていい。体も脳も精神もボロボロで完全にぼろ雑巾だった時期だ。一番人生で多感な時期の真っただ中だよ。入試の日。今でも覚えている。俺は一次不等式の計算ができなかった。数学の問題の最初に出てくる奴だよ。それがわからんとか。
 
そもそもどうやって入試が成立したのかすらわからん。出席も殆どしてなかった。もう何も覚えていない。そのころの事は本当に断片的にしか覚えていない。皆そうかもしれないが、そもそも色が違う。真っ黒。
 
日曜日にドキュメンタリー。引きこもり。43歳のおっさん。母親と二人暮らし。正直に気持ちが悪いと思った。おっさんは中学生の頃にサッカー部の部員で、集合写真だと普通。結構さわやかだったのに。27年引きこもって、すっかり変わってしまった。今でろーんとした完全に生気の抜けきった顔。しゃべり方とか中学生のまま。それで容姿はおっさん化している。なんか母親との関係がうまくやってるようで、部屋から出てこなくて、出そうとすると狂暴化するモンスター系の方ではないのが救いか。
 
俺も一歩間違ったらこうなっていたかもしれない。その点は環境なのか性格なのかわからんが、素養というか遺伝的なもんかもしれない。そのおっさんも何度か働きに出てみたらしいが、人間関係に躓いてダメだったと。それで引きこもったと。俺なんかそもそも引きこもったら間違いなくモンスター系だからな。わかるわ。これは親との関係が最悪だとモンスター系になる。
 
観た感想。正直に死ねばいいと思った。生きている価値がないだろう。本人だって生きたくて生きてるわけじゃないんだろ?というか、レベルが低すぎて、生きたいとか死にたいとかそういう状態じゃないかもしれない。俺が高校入試の時期の最高に頭が悪かった時期よりも思考か停止してしまってるんだろう。
  
もう植物と同じよ。外部からの刺激に対してだけ反応する。あの、食虫植物とかで、口の形した葉っぱにセンサーがあって、虫が触れるとばたっと口を閉じて虫を閉じ込める。そういうのと同じ。本当の植物人間。そのおっさんも、なんか近所の騒音がうるさいとかで、母親とトラブルになっていた。カメラが回ってるから大人しくしてる可能性も捨てきれないが、母親にぼそぼそと陰口のように隣の生活音がうるさいから文句を言ってくれとか言う。視聴者の誰もが、お前が自分で言えよと突っ込んだ瞬間だ。
 
この人は凄い可能性はあるとは思った。たぶん国が1千万円ぐらいかけて特別な施設で専門家交えてカリキュラム組んだら社会復帰できると思う。ちょっとしたボタンの掛け違いでこうなってしまっただけだと思う。でもコストを考えると、そういう事は起きえない。
  
最終的に人間の最終処分場みたいな、NPO法人のおとなしめな人間の校正施設に入りそうみたいな所で終わったけど。あれいいわ。たぶんこの主人公のおっさんは母親が死んだら、隣の騒音に耐えきれないから。話し相手もいなくなる。もう終わりだよ。そうなったら。後は精神病が悪化するだけ。社会との接点なく誰とも喋らずいると、ある日幻聴が聞こえて終了。集団ストーカーがどうのこうのと言いだす。そうなったら終わり。統合失調症。ある種の精神病。そういう人は間違って人を刺したりするから。誰とも会話をしない状況を防ぐ必要がある。
 
しかし、施設の人は何が楽しくて、あの施設を運営しているんだろうか。人間関係に失敗した人を集めて、自給自足の生活を送って。凄い日本にとって良い事だとは思うけど、俺は絶対にやらない。やりたくない。人のために何かする事の良さが何かあるんだろうか。たぶん余生を何か人の役に立てて生きていきたいとか思っているんだろうな。60歳ぐらいで定年とかして、何か死ぬ前に何か世の中に還元しようとかふっと頭に浮かぶんだろうかね。不思議だったわ。
 
このおっさんの問題点はいろいろあって、まず見た目が悪い。見た目が悪いのは、2種類あって、その通り外面の部分と、内面からにじみ出る部分。前者は簡単に直せる。スタイリストがつけばいい。後者は、しわみたいなものだから簡単ではない。そして結局のところスタイリストを付けることは非現実的で、自分で何かを変えるのも性格で。内面が変わらないと何も変わらない。
 
そして能力の問題。これはもう難しいだろうな。頭も相当悪くなっていると思う。肉体労働も難しいだろう。嫌がるだろうから。1日8時間の労働に耐えうる体力を作るには1年みっちり働くしかないけど、精神面含めると5年掛かる。俺みたいに酷い人は10年かかる。この人は俺より酷いけど、まー10年はかかる。俺は自分を追い込んで自分で矯正できたけど、もともとそれができないから引きこってそのままになってる人だから、15年は矯正が必要だと思う。案外素直な性格で3年ぐらいでコロッと治るかもしれないけどね。ま、無理だろう。
 
とか、書いてたら1時間ぐらい経ってしまった。もうやめとこう。
 
以下、本日の夕飯。
 
スパゲティ。勿論、レトルト。足してナス2本、ピーマン2個。
しょっぱくて不味かった。最近味覚が向上してきたかもしれない。不味さに敏感になってきた気がする。
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posted by 腐れ外道 at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

老後について

あと30年。それぐらいすれば、たぶんもう仕事なんか辞める年代だと思う。その頃には、ひと財産築いているといいんだけど。目標は10億円ぐらいか。それが最低ライン。最悪、1億円あればいい。理想は、100億円ぐらい。会社の社長になってたらいいんだけどな。それか投資家。発明家は、無理かな。絶対とは言わないが。
 
で、本当に、そのころに、引退する年齢なのかという疑問が浮かぶ。今、俺の周りにいる、60代。年金を貰える年齢。どう考えても、働ける。働けるし、むしろ働きたいはず。辞めたらボケて死ぬ人もいる。なんか縛りを無理やり作っている気がする。たぶんそうなんだろう。
 
この国に限らない話だけど、社会保障費が増大して大変な事になると言われている。破たんするという憶測もある。IMFから既に注意勧告がされている。何とかしろという話だ。そのために、税金を上げろと、言われている。
 
人工ピラミッドというグラフがある。縦が年齢、横が人数、左右で男女。よく、高齢化社会に向けての説明で使われるグラフだ。これだけ見ると、確かに今後は、高齢者が増える。それを支える若年者層への負担も増大する。加えて病気の治療や介護による社会保障費も増える。これは大問題だと、今世の中を賑わせている。果たして本当に問題なのだろうか。
 
移民政策をとれという人がいる。単純に労働力が不足するので、外国人に代わりに働いてもらおうという話だ。これに反対している人もいる。仕事を効率化すれば足りると言っている。女性やニートに働いてもらえばいいという話だ。
 
俺は、高齢者に働いてもらえばいいと思っている。まず、高齢者という言葉をなくす。高齢者=引退。引退=年金。高齢者=介護。年金+介護=社会保障費。そういう数式が、無意識に頭に浮かぶような時代は終わらせるべき。今の年寄は働ける。単純に、働ける人とそうでない人でわけるべき。有職者と無職者でも良い。全ての人は働ける。そう考えるべき。だから子供と大人で良い。年寄という区分がそもそも不要。
 
仕事の効率化。これは凄い事になると思う。丁度、今これを書いているその裏で、ニュースの記事に、イギリスの国営テレビ局で1000人リストラの話が上がっている。単純に需給のバランスと書いてあるが果たしてそうか。本日見た、3面記事に、〜〜県の教師の2割が過労死レベルだとか。こういうリストラとか、過労死の記事が躍るたびに、俺は感じざるを得ない。効率が悪い。
 
たとえば全国市町村について思いをはせる。役場の仕事。何が違うんだろうか。勿論全然違うんだと思う。でも本当にそうか。半分以上は同じことをやってるはず。そして違うやり方をしているんじゃないか。単に思い込みなので間違ってた申し訳ないが、窓口を一本化できないか。まず。役場に入る。窓口は電子窓口。液晶ディスプレイか。いらっしゃいませと、画面の中のCGが言う。後は、CGとのやり取り。十分だろう。

そういう方向に行く動きはあるんだろうけど、やれていないと思う。だからこれからやらないといけないと思う。そしてやる方向に進んでいくと思う。なぜなら、やらないといけないからで、やるように圧力が現にIMFなどからかけられている。やり方はITしかないと思う。
 
高齢化の問題は高齢者の定義をなくして解決。労働力不足はIT化により解決する。年金問題は高齢化問題の解消により現役世代が増えるので問題なし。介護問題で社会保障費は、激増するけど、現役世代が増えるので、今とそれほど変わらないんじゃないか。
 
プラスして、現役世代に固執するような仕組みを導入して現役世代が増えれば、一人当たりの負担は減る。介護されるようなボケの発生原因は、最初にも書いたけど、やはり引退することが原因だと思うので、数も減ると思う。死ぬならボケて穴拭いてもらいながら死ぬより、仕事の過労であー疲れたって言いながら死ぬ方が良いと思う。現役引退して隠居して海外旅行しながらのうのうと暮らすなんて、非国民扱いしてしまえばいいだよ。そうだ農家でもやらせとけばいい。それで食料自給率も上がるだろう。売れなくたって備蓄は必要だ。
 
俺の老後。俺は、俺だけは。60歳で現役引退。資産家として、時々、クルーザーで揚々と釣りでもしながら、孤島の別荘で、悠々自適に暮らしている。俺以外は、みんな社会で働いていると思う。そういう特級の資格を得て、隠居したい。いや、する。
posted by 腐れ外道 at 23:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする