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2016年01月03日

何の希望もない

劣等感の正体を思うと悲しくなるな。人間に自分をランク付けさせ、ランクが低い場合は自尊心を低下させ、一定レベルに達した場合は自殺スイッチが入るようになっている。自殺スイッチが入ると死にたくなって自殺する。一定レベルに達しない場合も、遺伝子を残すべきでないと判断させた場合は、結婚はさせずに労働だけさせる。生かさず殺さずのまさに生き地獄。
ちなみに俺のランクは自殺寄りの結婚するべきでない位置にいる。
 
なるほど理屈さえわかっちまえばこっちのもんだっ、つって自殺するのも気が引ける。そんな事できるわけがない。糞が。せっかく自己改善を続けて、一丁前に近づいてきたかと思っていたが、そもそも遺伝子が悪いとか。胸糞悪いな。
 
金を稼げるようになったのがすべての始まりだな。金さえ稼げば何とかなると思って頑張ってきたが、その金が稼げるようになった結果、思考の屁理屈が効かなくなった。逃げ道がなくなったわけだ。うおおーって雄たけび上げて自分に鞭を打ってきたが、結果的に越えられる山の向こうに越えられない山がそびえたっているような状況だな。
 
職場にたくさん人がいて、こいつ何が楽しくて生きているんだろうって思う人がたくさんいる。趣味に生きているんだろうけど、それすらなさそうな死んだ目をした人も結構いる。その中でも酷い人がいて、真っ白で無表情。歩き方がやばい。夢も希望もない人。行きつくところの最終形態。もはや生きながら死んでいるんだろう。
 
俺も生きながら死んでいる最終形態に突入したかもしれない。もはや何の希望もない。外を歩けば劣等感。人に会うのも劣等感。何をするにも劣等感。今俺の頭の中でこだまするのは、人生絶望していた頃と同じ言葉。ここでは書けない。自主規制。
posted by 腐れ外道 at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする