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2017年04月29日

【預金残高6,770,327円】【無職28日目】

無職生活28日目。12時に起床。掃除洗濯。海外ドラマを観ながら朝食。朝食は昨日作ったサバともやしの炒め物、チーズとトマトケチャップを塗って、簡易ピザ2枚。その後は身辺整理作業。卵を買いにコンビニへ買い物に。日光浴かね少し遠回りして散歩。帰宅後、疲れて動けず。夕飯。コンビニで買ったつくね2本、チキン1個を生大根かじりながらビールで流し込む。糞旨い。その後、2chとYOUTUBEで時間をつぶす。
 
朝起きるのが遅い。始業が早い会社なら昼飯行ってる時間だ。社畜どもざまあ・・・涙をこらえてそうつぶやく。ニュースで14歳の天才棋士が話題だけど、これなら俺にもわかる。この棋譜。完全に詰んでる。喜ぶのはまだ早いか。一手詰めどうぶつ将棋の例題レベルの難易度だしな。今後腕を磨いてさらなる高みを目指したいところだ。
 
ピッピー!ここで突然頭の中で試合終了のホイッスルが鳴り響く。試合終了!100対0で腐れ外道選手のコールド負け。なお、腐れ外道選手は、レッドカード3枚となりましたので、規定により、永久追放となります。それをベンチから見る俺。アレ?何でここに?そうか、俺、もう死んでるだ・・・。
 
毎日朝食を取りながら海外ドラマを観るのがルーチンになってる。海外ドラマは、ビッグバンセオリーを観ている。今、シーズン2の3話かな。古いドラマで、オタク4人と1人のギャルのコメディ。やっぱこのチョイスは、朝から陰鬱な気分になりたくないんだろうね。海外ドラマは浦沢直樹方式のサスペンスが多いんだわ。いろいろ観たけど、どうも陰鬱な気分になるんだ。軽いコメディに落ち着いた。落ち着いてコーヒー飲みながら、俺何やってるんだろうなんて思いたくないんだ。
 
俺日記なんか書いて何やってるんだろう。ラプンンツェルだよ。そう。塔の上のラプンツェルね。観た事ないんだけど。宣伝とかで推測すると、塔に長い事監禁されて、狭い部屋と窓から眺める景色だけが、自分の世界みたいな話だろうどうせ。さながら塔の上の腐れ外道のラプンツェルだよ。たぶん、本物の方は逃れられたんだろうな。俺の方は、監禁されたまま、最後はホコリ臭い塔の上で、ゴキブリとネズミの餌だな。バッドエンドの次のレベル。次元が違うよ。たぶん、ストーリー経過で言うと、今、絶望と孤独に苛まれて空飛んでる幻覚が見えてる所だな。ほら。あの有名な、怖い顔の兵士がやってきて、唯一の救いの窓を塞がれるシーンの一歩前だよ。
 
塔の上の腐れ外道のラプンツェル。あらゆる映画賞を総舐めだな。ベルリン映画祭こんな糞みたいな映画見る奴馬鹿で賞。カンヌ映画祭二度と見たくないで賞。ヴェネチア映画祭金獅子の糞賞。ゴールデン糞下痢賞。
 
試合に負け勝負に負け。完封負け。ルーザーオブルーザーズ。

そういえば世間では、早い人は明日からゴールデンウィークらしい。ライトサイドの奴らは皆暴動で壊滅した刑務所から脱獄する囚人のようにヒャッホーするんだろうな。例年俺も囚人だったが、俺は逃げ出さないタイプの囚人だった。牢屋のカギはもう開いている。他の囚人はとっくに塀の外で近所の家に押し入っている。俺はというと牢獄の片隅で事態が鎮静化するのを待っている。しばらくして静かになった所で、そっと牢屋から抜け出す。そして駆け付けたSATに射殺される。人生が波紋のように小さな物語の積み重ねだとすると、全ての物語がバッドエンド。折り重なるバッドエンドがやがて一つに収束し命を灯は消える。
 
いや待て。発想の転換だ。夏の暑い日、極限まで疲労した肉体、辛い練習に耐えた後の運動部員がようやく口にした一杯の水。真冬の街を彷徨い歩いた分譲住宅の飛び込み営業マンがようやく手渡したチラシ一枚。拷問に次ぐ拷問を重ねようやく手に入れた一言。殺してやる。俺には究極のハッピーエンドが待ち受けているのかもしれない。殺してくれ。
 
俺のこの状況を一体なんと称すれば良いんだろう。小学生でもわかる。ヘルとデスは外せないだろう。ヘルデス。一部を訳すと、地獄です。リアル地獄です。

冗談はさておき。この冗談のような現実がどうなるのか。日々楽しそうな一般ピープルの皆さんの事を考えると、笑いが絶えないね。俺の嘲笑する一般ピープルの皆さんの心の笑い。それに耐えてかねて精神が崩壊して起こるタイプの笑い。微笑ましいと言ったらないね。
 
今日は一回真面目に死んだ方が良いと思った。結構真剣に思ったよ。詳しくはディスクリミネータで検索して欲しい。ボールが飛んできたというよりは、引き出しを開ける感覚に近い。そっ閉じしたけどね。拳銃を持っている感覚に近い。もちろん自分の脊髄を壁にぶちまけるのに使う目的だ。エアガンではない。

この辺で終わりにしよう。止めないと一生続く。明日こそ早起きしよう。
<収入>
0円
<支出>
- 1,495円
<売上実績>
本日の売上:0円
今月の売上:0円
今年の売上:0円
<残金>
6,770,327円(- 1,495円)
※開始時6,145,801円
タグ:無職 絶望
posted by 腐れ外道 at 02:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 無職生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

【預金残高6,771,822円】【無職27日目】

無職生活25日目。11時過ぎに起床。掃除洗濯。朝食は、もやしとサバ缶詰の炒め物、ごはん、納豆、擦り下ろし人参入りみそ汁。朝食取りながらNETFRIXで海外ドラマを視聴。インターネット。暗くなってから買い物。運動。例のごとく、1日の大半をYOUTUBE、2chを観て過ごした。
 
消えてなくなりたいという気持ちだ。人生を振り返り罪悪感で一杯になる。自分が潰れていくのを感じる。このまま時間だけ過ぎて、最終的にどうなるんだろう。
 
俺に必要なのは、圧倒的な絶望感だと思う。このまま行って、死に際で何か起きて変わる事を期待している。何か起きるか、起きないかだ。
 
世紀の大実験だ。人格改造実験。脳にメスを入れる事なく、謎の薬を飲むことなく、自発的に人格改造する。腐れ外道のマッドサイエンス実験室にタイトル変更してもいいな。
 
寝よう。こんな絶望感で一杯なのに、やる気なんて起きるわけがない。時間の無駄だ!
 
ニュースを賑わせる人たち。輝かしい人たち。14歳の棋士。天才球児。立派な人。総理大臣。エリート官僚。縁の下の力持ち。サラリーマンたち。
 
一方の俺・・・。ゴキブリかよ。
 
クローゼットのゴキブリの糞、ゴキブリいないのおかしいなと思ったけど、俺の糞だったのか。納得。
<収入>
0円
<支出>
- 648円
- 2000円
<売上実績>
本日の売上:0円
今月の売上:0円
今年の売上:0円
<残金>
6,771,822円(- 2,648円)
※開始時6,145,801円
posted by 腐れ外道 at 02:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 無職生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

【預金残高6,773,270円】【無職25日目】

無職生活25日目。10時過ぎに起床。掃除洗濯。海外ドラマを観ながら朝食。納豆、ごはん、味噌汁。シャワー浴びる。コーヒー飲みながらNetfrixで進撃の巨人S2の第四話を鑑賞。コーヒー淹れて、漫画のビリーバット2週目を読み始める。夕方から少し新ビジネス立ち上げについて調べる。例のごとく1日の大半を2chとyoutubeを見て過ごす。夕飯はごはんとさんま缶詰。寝る前に日記と心の中でベソを書く。
 
日付を修正した。今日で25日目だ。間違いは積極的に訂正していく。もう25日か。早いな。あっと言う間だ。涙を流す暇もない。迫りくる地獄の業火の熱を感じる。地獄の業火はYOUTUBEでAGONYという地獄のゲームの動画を鑑賞したので、出てきたんだろう。すごく面白い映像なので、お勧め。
 
何年か前に映画化されて有名だが、黄金を抱いて翔べという小説がある。あまり興行はよくなったみたいだな。俺もまだ見ていない。15年前だな。なぜだか、造語が浮かんできて、絶望を抱いて翔べというのが、頭に浮かんでは消えていく。俺の気持ちをまさに現す言葉だと思う。手に抱えているのは間違いなく絶望だ。友達はいない、家族は絶縁。天涯孤独の羨ましいこと。言い逃れの出来ぬ自己責任だよ。俺一人が悪者で、言い訳のしようがない。環境が悪いと、口が裂けても言えない。いうけど。
 
部屋を片付けている。今後、思い切っていろいろ捨てる予定だ。部屋の一角に小山ができた。今の布団は捨てる。予備の布団で寝よう。カビてるし丁度良い。一気に捨てようとすると頭が混乱する。徐々に進めていく。時間はある。捨て頃だ。最後には何もなくなるだろう。クローゼットの隅に黒い粒粒Tがたくさん落ちていた。ゴキブリの糞だろう。糞が!そんな所で何食ってんだよ。何もないのに、隠れていたとしか思えない。
 
今俺は机に向かって日記を書いている。絶望感と焦燥感でいっぱいだ。時々無音が苦手になるので音楽を流している。薄暗いバイオリンの曲が流れている。著作権違反だったら申し訳ないが、Rachel's - Handwriting。と書いてある。コウモリのジャケットだ。本日より浦沢直樹の漫画を読み始めた。気晴らしだ。晴らすのは自分に対する恨みだけど。ビリーバットという糞漫画だ。一周目は、発刊が飛び飛びで、都度内容を忘れながら読んだ。内容が難しいので正直理解できていないと思いたい。糞つまらんのだ。話のつじつまがあってるのかどうかわからん。発刊が遅いので。言葉で表すと、風呂敷を広げてたのは覚えてる。畳んだのかがわからない。覚えていないのでわからない。何となくブン投げられた気がする。最初から検証込めて読み直したい。俺が追いついていないだけかもしれないし。7回読むと何でも理解できるって、東大生も言ってるしね。
 
ビリーバットは、漫画家が漫画を描いて、未来を予言して、どうのこうのという話だ。壮大な雰囲気はたっぷりだ。面白いとは言えない。万人受けしないと思う。とはいえ天下の浦沢直樹なので、面白いかもと思わせる技術は一級品だ。クリエイティブだから、つまらない事はないか。創造性に接するだけで得るものがあるとも言える。登場キャラにビリーという名のコウモリがいるんだ。ググレばわかるが、ミッキーとのらくろを足して2で割ったやつ。未来を予言する漫画家に語り掛けるんだ。未来は幸か不幸かわからない。
 
俺にはビリーは見えない。見えないけど、まさにぴったり。常に毒があり。喪黒福蔵みたいな感じ。ダークな感じ。死のゲームみたいな。たぶん俺は今、死のゲームを遊んでいると思う。主人公は冴えない無能な糞馬鹿野郎。闇金ウシジマ君にでも出てきそうな面した薄汚いボロ雑巾だ。一周目のビリーバットは糞だった。たぶん、最終話に納得した奴はいないだろう。漫画家は漫画に振り回されるらしい。それが起きたんだと思う。キャラの暴走みたいなのがあるらしい。想定した展開通りに物語が進まなくなるそうだ。この死のゲームで俺はジョーカーを持っており、崖っぷちで、ロシアンルーレットをやっている。頭の上に今にも俺を押しつぶそうと巨石がぶら下がってる。そしてビリーは俺にお前は死ぬと言ってる。俺もそう思うと答える。
 
既に手遅れかもしれないが、焦り始めている。某国の威勢の良い挑発と同じかもしれない。彼らは、いつでも核ミサイルを撃つ、何なら今撃ってやろうかと言う。俺は、来週死ぬかもしれない、何なら今死んでやろうかと言う。言ったと思う。たぶん書いてはいないが、俺の気持ちはそうだった。物事は常に流動的だ。過去の断面は常に嘘。切り取られたところでなまくらだ。常に背後に死を感じる。死を中心とした生活がある。それだけだ。
 
部屋は片付いていく。どうやって捨てるのかわからない物もたくさんあるが、徐々に捨てていこう。身辺整理にあたって、手間を避けて、価値がないと思い込もうとしてた。売り物は何もないと。だが、よくよく見たら、少し売れそうなものがある。全部売れば、3万円にはなるかもしれない。もしかした4万円かもしれんない。売ろうと思う。
 
歯もいたいけど、怖いのは、パソコンが壊れる事なんだな。たぶん5年ぐらい経つかな。少し奮発して国産PC買っといてよかった。多少、長生きのはず。でも、普通ノートパソコンの寿命って5年ぐらいだよなあ。たぶんバッテリーは死んでる。と考えると、いつ壊れてもおかしくない。今はパソコンが安いとは言えなあ。何買うかも迷うし。何より、体力がなあ。何をするにも体力が必要で、そこには精神力も含まれる。引越しは地獄だし、パソコン買うのも苦痛に違いない。波風経たぬようにしたい。まるで中年引きこもりの暴力息子におびえる年老いた老夫婦のようだ。絶望的な晩年の過ごし方だよな。後悔しかないだろう。
 
とりあえず、ビジネスについては、着手はしている。進捗は、イナズマ線が剣山になってるので、触れたら死ぬレベルに遅れてるけど。もはや魂はあの世へ行ってるので、既に予言済みのデスマーチをリアルタイムに追体験していきたいと思う。あー、この先の曲がり角でテロリストにパラソルぶっ刺されて死ぬんだなーって思いながらね。既に死んでるから、死への恐怖はないね。この糞マリオが。
<収入>
0円

<支出>
0円

<売上実績>
本日の売上:0円
今月の売上:0円
今年の売上:0円

<残金>
6,773,270円(- 円)
※開始時6,145,801円
posted by 腐れ外道 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする